イリサート試しました。
イリサートの使用報告をさせてもらいます。
まず、M3のタップの下穴として2.5mmの穴(本来は2.6mm)をあけます。
イリサート1

続いて下穴に沿ってM3のタップを切ります。(タップ自体は500円程度のものです。本来はタップ用のハンドルが必要ですが、今回は購入してなかったので、ペンチで軸をつかみ使用しました)
イリサート2

写真の物がイリサートです。
イリサート3

イリサートを取り付け工具の先端につけます。向きがあるので要注意です。
イリサート4

後は、先程開けたM3のネジ穴にねじ込むだけです。
イリサート5

完成したのがコレです。
イリサート6

インサイドニーを締め付けてみましたが、いいです。しっかり締め付けることができます。
強度もしっかりしています。
イリサートの使用間は満点です。
加工は実に簡単です。
タップさえたっていれば、イリサートの取付は10秒もあればできます。
熟練も何も必要ありません。
しいて上げれば、下穴の加工の再に真直ぐ穴を開けることぐらいです。
被切削材がABS樹脂なので下穴さえしっかりしていれば、黙っていても簡単にタップ加工はできます。ねじ込み時は手でも出来るぐらいです。
工具の値段さえ安ければ、他の径の穴にも使用したいぐらいです。
RTさんで工具を置いてくれないかしら。
で、みんなが使えるようにしてくれないかしら。

今日は、ショルダー部えを中心に考えました。
ボディAssy2

正直難しいです。
部品を手に持ってにらめっこが続きます。
方向制がある程度みえたので、とりあえず設計をしましたが、あちこち干渉しています。
一度お手元のPFを見ていただければわかりますが、ショルダー部の肉厚薄すぎです。
ネックベースも設計しましたが、ダメ。やり直しです。
ちなみにサーボをつけてる部品は樹脂制にするつもりです。

設計をしながら、「電車男」を見ていました。手が進みません。
面白いです。
TVのは見たのですが映画版は始めて。泣きました。
ボロボロと涙がこぼれます。
若いっていいです。
人を好きになることは素敵です。
人を好きになって悩んで悩んで、涙して。
若手の皆さん。思いは口にしないと相手に届きません。
青春してください。今しかありません。
私には、遠い昔の話です。
今は、子供の笑顔で満足です。
設計変更
フランジタイプの物を一部設計変更いたしました。
サーボホーン側のプレートを分離しました。
サイドニー(分離)

サイドニー(分離)

昨日の設計ですとサーボを取り付けるためには、サーボホーン側のプレートを一部切り欠く必要があります。
どちらがよいのでしょうか?

誰か今のロボットの主流を教えてください。

そろそろ「ぺぺ」君を歩かせましょうか。
なんとなくできあがりました。
組み付け図を見ていて、強度的に心配ななってきました。
肉抜きを減らした方がよいかもしれません。
もう少し考えてみます。
でも、2mmのアルミは意外とがっちりしています。
多分、図面ぐらいの感じでも、強度的には大丈夫だと思うのですが?
レッグAssy

脛部分の部品を一体化させてみました。
図面はコチラ。
アウト・インサイドニー

こっちのほうが、感じは良いですね。

さて、最近CADばっかりで、少し皆さんに飽きられてきたようにも感じます。
そろそろ、MANOI君をいじりださないとあきられてしまいますね。
少しやりたいこともありますし。
ちゃんと歩かせてもあげたいし。
考えたら、もう1月以上ぺぺを歩かせていません。
大会前に壊れてから、ちょっと怖くなっています。

ぼちぼちスタートです。
フロント・リアヒッププレートの設計
昨日に続いて、フロント・リアヒッププレートを設計しました。
こんな感じです。
フロント・リアヒッププレート

明日は、コレを組み付けてみます。
ところで、今日の設計で、今までの設計と一貫性にかけたところがあります。
どこか、わかりますか?




昨日までの設計は右足を設計してました。
今日は、間違えて左脚用の部品を設計してしまいました。
しまった。
どんどん、進めましょう。
どんどん、進めましょう。
今日は、インサイドとアウトサイドのヒップフレームを設計しました。
肉抜きやサーボリードの取り回しはテキトウです。
今度つめます。
明日は、フロントとリヤのヒップフレームを進めます。
アウト・インサイドヒップフレーム

いよいよ大詰め。