吉村氏のアルミフレームはすごい!
風邪です。
体調が悪くて仕方ありません。
なので、今晩は帰宅後何もできません。

MANOIレポート見ました。
吉村氏のアルミフレームの話題がでていました。
ノーマルに比べて6秒も速いと。(何秒に対してかは?)

やはり剛性の問題なのでしょうか?
ノーマルぺぺ改も良いですが、フルメタルもがんばらないと。
ポリカ頭部カットVol.3
取り付け用の穴を開けます。
私は、ピンバイスと棒ヤスリを使用します。
まずは頭頂部の穴を開けます。
はじめ先日の円きりカッターのコンパスの針穴をガイドに細い穴を開けます。
次にその穴をガイドに大きな穴を。
一度に大きな穴を開けようとすると意外と失敗しますので、注意を。
その後、棒ヤスリで穴を4mmまで広げます。(写真のヤスリは丁度外径が4mmなので便利です)
ポリカ穴明工具

加工した状態がコレ。
頭部加工10

頭頂部をとりあえず頭部の取付具に取付、側頭部の穴の位置を確認します。
写真ではわかりにくいのですが、先日使用したコンパスの針穴より少しずれています。
0.5mm〜1mm程度でしょうか。
現物合わせで、サイド針穴を開けなおします。
頭部加工11

頭頂部と同じ要領で、側頭部の穴を2箇所開けます。
完成した写真がコレ。
頭部加工12

あまり進みませんでした。
子供を寝かせつけていて一緒に寝込んでしまいました。

ボディのカット準備のためにガイドを設計していました。
明日にでもプリントアウトしたもので、寸法のチェックを行います。
フロントボディ加工ガイド


先日から苦労していたサイフレームがどうにか削れました。
でも、削り込みが浅いので追加工が必要です。
コレも明日再チャレンジです。

バックヘッドのカットの準備もしましたが、それは明日別のブログでアップします。
ポリカ頭部カットVol.2
いよいよカット開始です。
まずは、首の部位を貼り付けた42mmの型紙をガイドにカットします。
といっても、型紙を切り抜いた際の中心を軸に円きりカッターで切断していきます。
あわてず、あまり力を入れすぎずに少しずつ切り込んでいくように心がけます。
頭部加工5

この段階では切り取ってしまう必要はありません。
カッターのスジボリも現状貫通していません。
写真は撮っていませんが、首の部分のあとに頭部側面及び頭頂部の▲印を中心として10mmのスジボリを入れます。
頭部加工6

次にPカッターを使い頭部の側面を切ります。
マスキングテープをガイドに軽くスジをいれるつもりで加工します。
力を入れすぎるとガイドから外れてしまいますのであわてず切り込んでください。
ある程度の深さになりましたら、写真のように折り曲げてみます。
すると切り込みから折ることができます。
頭部加工7

全て切断が終わった状態がコレ
頭部加工8

テープをはがします。
頭部加工9

両側面及ぶ頭頂部の円きりカッターの針の穴をガイドに4mmの穴を開けて終了です。

マスキングさえ終わってしまえば、それほど時間はかかりません。
ハサミできるのもいいですが、カッターを使用することで、格段と仕上がりが違ってきます。
工具の紹介です。
今日は、帰宅も遅かったので作業は進んでいません。
で、昨日書いたポリカ加工用の工具を紹介。
上が円カッターで、下がPカッターです。
ポリカ加工工具

通常のカッターより軽いタッチで加工できるので、加工しやすいので、お試しあれ。

明日から、又、ポリカのカットを始めます。
ポリカ頭部カットVol.1
頭部の周りに薄くケガキ線が見えますので、その線にそってマスキングテープを貼ります。
1枚では弱いので、何回か重ねてはります。
後で、このマスキングテープをガイドにカットするのです。
頭部加工1

目の隈のフチの4mm上に印をつけます。
あとで、この位置にボディへの取り付け用の穴を開けます。
頭部加工3

両方の印の中心に印をつけます。
私の場合はマスキングテープを貼り、先工程でマーキングしたポイントに印をつけ、テープを半分に曲げ、その折線に印をつけています。
頭部加工4

紙を直径42mmに切り、首に見えるケガキ線にそって両面テープで貼り付けます。
42mmに切る際には、円きりカッターを使用します。
ボディのカットにも使用しますので、高価なものではないので1つ準備しておくとよいと思います。
貼り付けた紙の中心点を使い首の部位をかっとします。
頭部加工2

実践は後日。
ポリカボディNo.2
昨日の続きの写真のアップです。
ポリカ背面

ポリカ横

目の発光

今日は、MDXの基準面を作製しました。
ベースを固定にして、その上に通常の加工ベースをネジ止めします。
こうすることで、部品ごとに加工ベースを付け替えて対応できるのでは?と考えたからです。
まあ、そんなにうまくはいかないと思いますが。
基準面1

基準面2

最後に、先日から作製している、忍者刀です。
今、鞘の部分を作っているのですが、写真のように背骨を作りその周りにリブを張ります。
このリブの周りに外装を貼るわけです。
忍者刀1

忍者刀2

ポリカボディの写真アップです。
無駄な時間を過ごしていました。
サイドのヒップカバーですが、CADで設計してみようと思いました。
色々勉強しながら進めましたが、コレで限界です。
う〜ん、ダメですね。
コレを使うわけではないので、無理に設計する必要なはないのですが、なんとなく維持になって頑張ってました。
ヒップカバー

とりあえず、ここら辺でギブアップして次に移ります。
明日からは、今まで設計した部品を少しづつ削りだしていきます。
今、その為に加工ベースになる基準面を削りだしています。
その間に、ポリカボディを1つカットしていきます。
もし、販売になった際の参考にできるようにできるだけ、細かく写真を撮っていくつもりです。

さて、お約束どおり、ポリカボディ(過去にアップした画像です)の写真をアップします。
ポリカ全身

ポリカ前面

あと何枚かありますが、もったいぶって残りは明日。
苦戦してます。
苦戦しています。
サイフレームは、又失敗です。

うまくいかないですね。
あわてずに、明日再度仕切りなおします。
ごめんなさい。
沢山のアクセスありがとうございます。
当ブログ開設以来2番目の記録です。
にもかかわらず、本日は何も作業ができませんでした。
誠に申し訳ございません。
変わりにMDX君がしっかりと働いて、サイフレームを削ってくれました。
MDX君、「あんたは、エライ!」

裏面のセッティングをする暇もないので、裏面加工は明後日です。

言い訳になりますが、今日は帰宅も遅かった上、子供のヴァイオリンの話で思いもがけないニュース(いい話)が飛び込んできたため、家内とともに舞い上がっておりました。
気がついたらこんな時間です。
少しだけ、業者さんへメールを送ったりしただけで終わってしまいました。

ポリカボディの写真は、日曜までには必ずブログアップいたしますので、もう少しお待ちください。
では、これからもよろしくお願いいたします。
MANOIレポートに紹介していただきました。
まずは、MANOIレポートで、ぺぺのポリカボディの件を紹介していただきました。
岡本様ありがとうございます。
先日、アミューズメント・エキシポの出かけたのも打ち合わせのためでした。
只、MANOIレポートにも書かれていましたが、製品として生産するとなると、個人で楽しむのとは訳が違います。
生産性や価格などいろいろな問題がでてきますので、最終的に製品にできるかはいまのところなんともいえません。
あくまでも、京商さん主導でのお話になりますので、詳しい話は京商さんのHPでのご報告になると思います。
といっても、製品は私の手元にしかないので、近いうちに以前ブログにアップした写真を再度載せてみたいと思います。

今朝MDX君に再度頑張ってもらったのですが、失敗してしまいました。
サイフレーム(FRP)2

原点位置を間違えてしまいました。
コレで役12時間が無駄に。がっくし。
気を取り直して明日再チャレンジです。

あと、破綻していた、腰周りを再設計です。
Assembly9

黒く見える部分がベアリング受けのブッシュです。
今回の設計だと外側に飛び出してしまい、ヒップフレームカバーへの追加工が必要になります。
多分、この方向で進みます。


最後になりますが、毎日沢山の方にブログを見ていただき大変感謝しております。
今日は、MANOIレポートで紹介していただいたこともありアクセスが増えております。
もしよろしければ何かコメントをいただければと思います。
これからも、よろしくお願いします。
スランプです。
先日注文したエンドミルがやっと今日入荷したそうです。
明日の帰りにでもとってきます。

先日来の設計を一部変更しています。
出来るだけ機体に手をいれない方向で考えていましたが、とりあえずプロトタイプということで、ブッシュの肉厚を多めにとってみることにしました。

で、良く見ていたらCH12周りの設計が破綻していました。
再度考え直す必要がありそうです。

今日はコレだけ。
サイフレームを削ってます。
朝から、MDX君に働いてもらいました。
FRPでサイフレームを削りだしました。
肉厚は2.5mmのタイプです。
サイフレーム(FRP)

設計段階で皿ネジの穴径を2.1mmにしていました。
残念ながらMDXで、2mmのエンドミルを使用した場合、加工ができません。2.2mmなら可能なのですが。知っていたのですが、後で直そうと思っていつうちに忘れてしまいました。
仕方がないので、裏から加工します。

今、裏面加工のためのベースを削りだしております。
明日は、裏面の加工に挑戦です。
ポリカボディ取付具一部設計変更です。
ポリカボディの取付具を一部設計変更しました。
ボディ取付具製品版試作

頭部取付治具製品版試作

ほかに、こんなもんを作りました。
ポリカ加工変更

フロントボディの周りに段ボールを貼り付け段差をつけただけです。
何かは、そのうち。
フロントアンクル周りはこんな感じ。
帰宅後フロントアンクル周りを進めました。
2パターン考えました。
アンクルAssy-8

アンクルAssy-9

どこが違うかわかりますか
ベアリングの大きさを変えてあります。
上の図は他の間接と同じ10×15×4のシールドベアリングです。
しっかりした感じを受けますし、ベアリングも共用できるのですが、機体への追加工が増えるのです、ボルトオンの考えから離れてしまいます。
下の図は5×9×3のシールドベアリングです。
貧弱に見えますが、加工はアンクルジョイントの中心部のボスを2mm程削るだけでOKです。
この程度の加工なら、誰でもできるのではないでしょうか?
どちらにするかはもう少し考えます。

先日から、ブッシュの肉厚の薄さが気になっていました。
片側が0.5mm程度の肉厚で削ることができるのか?です。
やってみました。
外径16.3mm、内径15mmです。
出来ました。片側0.8mmですが、もう少し削りこんでも大丈夫そうです。
アミューズメント・エキシポレポート
幕張メッセで行われたアミューズメント・エキシポにでかけてきました。
目的はMANOIレポートに出ていたATハンドです。(本来の用事は別にあったのですが。その辺は、おいおい発表していきます。)
ATハンドすごいです。
まずは、写真のオンパレード。
ATハンド1

ATハンド7

ATハンド2

ATハンド3

ATハンド4

ATハンド5

ATハンド6

岡本さんと城間さんにいろいろお話をお聞きし、じっくりと実物を拝見させていただけました。
お二人が見てないうちに、お土産にもらってかえろうと思いましたが、今後を考えやめておきました。
しかし、これを見ていたら「フツフツ」と製作意欲がわいてきました。
PFにも手をつけたい。
全ての指が開く必要はありません。
今のPFのラインを崩さない範囲で、物をすこし掴める感じのものでいいのです。
又、考えることが出来ました。うれし〜い!

もうひとつ驚かされたことがありました。
ざきさんがきてました。愛知から。
さすが、会長です。

ボディにも2.6mmのイリサートを挿入しました。
フロント、リアボディプレートの取り付け用の2.6mmのタッピングビス部位に先日に続いてイリサートを埋め込みました。
この部位もイリサートにすることで、安心して締め付けることができます。
京商さん、このような力のかかる部位だけでもよいので、メーカー標準にしてみたらどうでしょうか。
今度提案してみます。
1箇所注意が必要です。
コントロールボードの裏面のネジ穴の下側の方(わかります?)は肉厚が薄いので、タップを立てる際に割れてしまいます。
今回は、割れてからプラリペアで修復したのですが、タップ加工前に補強しておいたほうがよさそうです。

フロントアクスル周りの設計のためにアンクルジョイントを図面化しました。
こんな感じです。
アンクルジョイント

明日以降にフロントアクスル周りを設計します。

先日来問題の膝周りですが、アウトサイドニーのボス(CH13側)を1mm削ることで無事解決です。
アンクルAssy-7


イリサートを使用しました。
設計はしませんでした。
膝周りは、アウトサイドニーを少し削りこむ必要がありそうです。
フロントアンクル周りは少し考えがまとまってきたので、少々ベアリングを購入してきました。
この部位もアンクルジョイントを少し加工する必要がありそうです。
只、膝周りも、足首回りも、できるだけボルトオン(部品交換)だけで使えるようにしたいとは考えています。

で、今日は昨日削りだしておいた頭部取付具を本体に取り付けていました。
今回初めて機体にイリサートを使用しました。
こんな感じになります。
イリサート使用図

結構手間はかかりますが、しっかり組み付けることができます。
また、2mm厚の板にも使用可能でした。
明日帰宅途中にでも秋葉によって3.5mmのドリルと2.6mmにネジ(タッピングでない)を購入してきたいと思います。

昨日破損したエンドミルを注文しましたが、入荷は来週の火曜日になりそうです。
厄日です。
今日は厄日です。
ろくなことがありません。
昼間に眼鏡を壊してしまいました。
帰宅後、MDX−15のセッティングをしていたところ、先日購入したばかりの超硬バイトを折ってしまいました。
加工中に破損したのならまだあきらめもつくのですが、足元に(落とさないように)おいてセッティングの準備をしていたところ、加工時の基準面に使用する木の板をおとしてしまい、運悪く超硬バイトを直撃。
根元からぽっきりです。
1万円がパーです。
先月末には免許証を紛失するし、いったい私が何をしたというのでしょう?
グレそうです。
明日注文します。

今日削りだす予定をしていた、頭部取付具は会社に行っている間にMDX君に頑張ってもらいましたので、無事加工終了しています。

昨日書いたベアリングの件ですが、シールドタイプの物は厚さが4mmでよいそうです。
日産商会さんのHPでは、シールドタイプの物も3mmと記述がありますが、こちらの記載が間違っているようです。
オープンタイプの物(3mm)に変更してもらおうかとも思いましたが、現物をみたところ、シールドタイプのもののほうがメンテナンスの面でもよさそうなので、そのまま持ち帰りました。
帰りに寸法表を頂いてきました。

関係部位を帰宅後設計しなおしました。
ブッシュの座繰りの深さを1mm深くするだけですから、難しくはありません。
昨日の膝周りは少々問題ありです。
新しいエンドミルがくるまでじっくり考えることとしましょう。

ベアリングの寸法が違ってる?
今日は、基準面の削りだしをしたあと、明日の頭部取付具の削りだしの準備をしました。
7時間程度かかるので、明日仕事に出かけている間にMDX−15君に頑張ってもらいます。
今日、意外な事実が判明。

先日購入したベアリング寸法が違います。
注文した型番(領収書にも書いてあります)だと厚さ3mmのはずですが、測ってみたら4mmあります。
とりあえず交換にもっていきます。

サイドアンクル周りも見直しをしましたが、くみ上げてみると寸法があいません。
膝周りから合わせて寸法の取り直しが必要です。
やっとこ完成!でもまだ半分です。
無事成功しました。
3度目ならぬ4度目の正直。
よかったです。
でも、おかげで、いろいろ勉強になりました。実際いろいろ試してみないと使い方がわかりません。ただ、MDX−15の場合、その時間が半端ではありません。
今回のフロントヒッププレートも片面だけで14時間ぐらいかかります。
で、失敗したとなるとこの時間がすべてパーです。
反対も同じくらいの時間を必要だとすると丸1日かかってしまうのです。
アンクルAssy-6


今日もあまり進みません。子供のサロンコンサートの準備に追われてます。
で、設計したのが、サイドアンクル周り。
設計してから思ったのですが、ここまで削るのだったら一体化したほうがいいのでは?
前回も同じ失敗をした覚えが。(フロントヒップで)
強度的にも、取り回し的にもらくです。
明日にでもちょこっとやってみます。
最後の難関はフロントアンクル周りです。
もしかしたら、ここはギブアップするかも(現状どおり)しれません。脳内モデリングに時間をかけます。
訳あって明日は別系統のものを削りだします。
ポリカボディ用のフレームです。
前回破損したものを強化版として設計はしたのですが、削っていなかったもので。
明日は基準面だしで明後日ってとこでしょうか?
思いのほか進みません。
昨晩の結果がコレ
一見成功のように見えますが、はじめの基準面の設定方法が間違っていて薄くなってしまいました。
今、再度の削りなおしをしています。
昼に初めてまだ終わりそうもありません。
頑張れMDX−15!
フロントサイドヒッププレート上面加工-2


意外と今日は仕事がはかどらず、設計したのはあとコレだけです。
フロントサイドヒッププレート加工ベース

ヒップフレームの裏面を加工するためのベースです。
結構悩んでいます。
裏面加工で失敗したら、今までの苦労が水の泡です。
今までの失敗作品を使ってテストをしてから本番チャレンジです。

子供の熱がすっかり下がりました。
インフルエンザでしたが、木曜日の晩に発熱し、土曜の夜には元気になっていました。
具合が悪くなるときも急にですが(本当に驚くほど急にです。ほんの30分前まで元気だったと思うとグッタリして全く元気がなくなります)直るときも突然元気になります。
さっきまで具合が悪そうだったと思ったら元気一杯に。
子供の回復力には驚かされます。
といっても外に遊びに行くわけにはいかないので、家の中で、折り紙をしたり工作をしたりしています。一緒に子供用の忍者刀を紙で作っています。できたら写真を載せます。
あとは、子供が3月の終わりに始めてのサロンコンサート(単独ですよ)を開くので、案内状つくりに追われていました。
まだまだ忙しい日が続きそうです。
教えてください&削ってます。
まず、はじめに質問です。
4024に組み付け可能なメタルギヤは4014用でいいんですよね。
教えてください。

昨夜は熱海に一泊です。
今日は、土曜日で通常昼上がりなので、会社によらずにそのまま帰宅しました。
途中RTさんに立ち寄って、注文してあったヒッププレート関係の部品を受け取ってきました。
で、今日はRTさんに若いお客さんがこられてました。
中学生ぐらいでしょうか?
お母さんと一緒に来店され、脚強化版のATの組み立てを店員さんの指導のもと行っていました。
中学生がMANOI。
うらやましすぎるぞ、少年。

あと、館山からこられたというお客さんも。
この方はPFとATの両方を所有され、しかも足回りはカーボンプレートを組み込んだタイプとノーマルのタイプの両方を持っておられるとのことでした。
う〜ん、みんなうらやましい。

さて、出張から帰って今削ってます。
あと2時間ぐらいはかかりそうです。
明日には、写真アップできるはずです。
その間、足首周りのCAD化を行っていました。
あまり意味はありませんが、検討用です。(昔から、こういう無駄な時間が多いんです)
足首周りの部品の寸法取りが意外と微妙なんです。0.5mmぐらいばらつきます。
ノギス1本だと結構難しい。
なにかうまくはかる方法はないものか。
アンクルAssy

明日移行は、フロントヒッププレートの裏面の加工に移ります。
では。

そうそう、うちの子供がインフルエンザにかかってしまいました。
初めてです。
うちは、私も家内もインフルエンザの経験がありません。
驚くほど熱がでたようです。
今は、薬もきいて結構元気になりました。
皆さんも気をつけて。

最後にGaoさん、雪どうですか?
AT用ハンド!
今日は出張の為、夜のブログアップができません。
で、我が家のMANOIについてもコレといった進展はありません。

で、他人のネタを
京商さんのHPのMANOIレポートにおもしろいものが出ております。
ハンドユニットです。以前に、コレと似たものが吉村氏のHPでも紹介されておりました。
こちらでは動画も見ることができますので、一度見てみられてはいかがでしょうか?
吉村氏はAT用のアルミフレームの設計にも参加されていますので、もしかしたらコレがベースではないでしょうか?
PFには似合わないかしら?
2/16に幕張メッセで開催されるアミューズメントエキシポで紹介されるとのことですが、たまたま当日メッセの方に用事がありますので、できればのぞいてみたいと思います。(もともと自宅もメッセの近所ですが)

昨晩のヒッププレートは明日出張から戻りましたら、再度挑戦します。明日には結果報告させて頂きますのでお楽しみに(誰もまってないって)?


とりあえず加工終了。でもやり直し。
加工終了しました。
ぼちぼちですが、何回も分けて加工したためか、へんな段差ができてしまいました。
これではNGです。
フロントサイドヒッププレート上面加工

明日は、出張の為にできませんので、週末に頑張って再加工してみます。
でも、光はみえました。
加工中
昨夜加工したのがコレ。
フロントサイドヒッププレート加工中

帰宅後、酔っ払いになりながら、今朝ブログに書いた逃げを加工してます。
原因判明
昨晩も切削したまま就寝。
異音に気づき飛び起きたところ、エンドミル(切削工具)と被切削材(樹脂のブロック)が干渉していることに気づきました。
直ぐに機械を止めたため、問題はありません。
干渉が起きたのは下図のような状況です。
今回の部品は厚みがあるため、エンドミルのテーパー部が、樹脂の角に干渉してしまっていたのです。
昨日、加工途中で失敗したものも、多分同様の理由だったのだと思います。
このまま、切削を続けると、干渉部位の力でツールが押し出され部品に食い込んでしまいます。
昨晩までのところは非常にうまく削れていますので、(写真もアップするつもりでしたが、ネット上に貼り付けてくるのを忘れてしまいました。せっかく朝起きて写真をとったのに。)このまま使用をしますが、その前に干渉部(樹脂側)を若干削り込んで逃げを用意してやる必要があります。
勉強になりました。
切削状況

意外な発見。
フロントヒッププレートを削りなおしています。
先日書いたように3mmずつに徐々に削り込んでいきます。
今のところ順調です。

で、今日は膝周りの設計を少々。
で、気がつきました。
インサイドニーのサーボホーンの取付ボスですが、CH13とCH14の取付部で深さが異なります。
言葉で書くと非常にわかりにくいと思いますが、前面から見るとCH13のサーボがCH14のサーボより0.5mmだけ右側にずれています。
う〜ん、気がつきませんでした。
メタルペペのほうも設計変更が必要です。
余談ですが、寸法を測った部位はすべてポンチ絵を起こし方眼紙にメモしていきます。
コレがあとで役に立つのです。

足首周りと合わせて設計を進めていかないとうまく寸法出しができなさそうです。
今日の成果はココまで。
Assembly8


明日は、飲み会なので、ほとんど進みません。
失敗!
昨晩削っていた、フロントヒッププレートは失敗してしまいました。
切削はMDX君に任せて寝入っていたのですが、「ゴッ」って音がして機械が止まった感じがしました。
眠気に勝てずにそのまま寝入ってしまい、今朝見てみるとやはり、ツールが部品のあらぬところに食い込んでしまっていました。
多分切削中にワークが浮き上がってしまったのだと思います。
最近横着をしてあまりしっかりとした基準面を作っていなかったのが失敗の原因だと思います。
もう少し削りしろを細かくわけて削ってみたいと思います。

サイフレームですが、厚みから考えて強度的に確保できそうもないので、材質を変更します。
FRP板が手元にありますし、FRPでしたらMDXでも切削可能ですから。
又重量の方も、肉抜きで現状と遜色なく加工できると思います。
新しいツールで削るのは嫌なので、再研磨に出してあるツールが戻ったら試してみます。

帰宅後、膝周りの設計を少し進めるとともに、MDXの基準面の削りなおしで終わりです。

今朝はえらい目にあいました。
朝車で通勤したのですが、首都高速道路が全面封鎖!
びっくりです。
通常は朝5時半過ぎには家をでるのですが、月曜日は朝立ち寄るところがあるので、少し出るのが遅くなります。でも雪のことは頭に入れていましたので、気持ち早く出たのですが、甘かった。まさか、首都高速道路が全面封鎖なんて。
一般道も大渋滞で、どうにもこうにもうごきません。
通常、1時間半の道のりが3時間半もかかってしまいました。
もうずいぶん前の雪の日にも、会社から帰る際に渋滞でどうにもうごかず、そのまま会社に戻って泊まったことがあります。
雪の日は、電車が一番。
関東地方は大雪です。
朝から大雪です。
今年初めての雪がこんなに降るなんて。
子供は大喜び。で、短い時間ですが子供と一緒に自宅前の公園に行き遊びに出かけてきました。
大きな雪だるまを作って、雪合戦をして。
子供は元気一杯でしたが、こちらは寒くて寒くて。手袋も軍手ででかけたのであっという間にびしょびしょ。
その後、家族で買い物に出かけたのですが、帰宅したらビックリ。午前中にせっかく作った雪だるまが壊されているではありませんか。
子供は半べそです。
しかし、本当に信じられません。公共の場所とはいえ他のお友達が作った雪だるまを壊すなんて。なんの意味があるのでしょう?正直私には、そういう人の(多分子供でしょうが)気持ちは理解もできなし、したくもありません。
こんな子供が増えていったら日本はどうなってしまうのか?

MANOI君はというと、設計のほうは色々忙しかったのでお休み。
朝から、サイフレームを削りだしてみました。
ダメです。強度が全くたりません。再度検討してみません。
写真は、今PCのポートが全てふさがっているので明日にでもアップ。
今は、先日設計したフロントヒッププレートを削っています。
先日は、厚いABS板がなかったので注文をしておいたところ、雪の中宅急便屋さんが届けてくれました。ありがとうございます。
とりあえず、表面の加工をしています。
この部品は裏も削りますので時間がかかります。
うるさい中で今日は寝ます。

切削の話ですが、今日から新しい超硬エンドミルを使っています。
良いです。切粉が切れます。
先日までのは最研磨をしたものなので、刃先の角度が少しちがうのかもしれません。
大事に使います。
少しだけ
子供を寝かせつかせていたら、一緒に寝入ってしまいました。
なので、あまり進んでいません。
Assembly7

明日少し削り出しをしたいので、もう少し頑張ります。
腰まわりはこんな感じでどうでしょう。
Assembly6

Assembly6-1

昨日に続いてすすめました。
フロント・バックボディプレートも少し図面に起こしてみました。
今回の設計だと、フロントボディなどに追加工の必要はありません。
週末に削りだそうと思っていましたが、材料がありませんでした。
今、注文いたしました。
週末には、別の部位の設計&削りだしをしてみます。