穴位置がずれてしまいました。
昨日の裏面を加工しました。
組み立てると、こんな感じになります。
アルミサーフレーム組付1

実は、失敗しています。
ねじ穴の穴径を間違えていました。
以前からわかっていたのですが直径2.1mmにしてしまうと加工できなくなってしまいます。
穴径を2.2mmに設計しなおしたつもりでしたが、この部品忘れていました。
先日上面の加工をしてみたら、座繰りだけの加工で終わってしまい、穴が削る事ができませんでした。
裏面加工のときに加工してみたのですが、ダメでした。座繰りと穴位置がずれてしまいました。
やり直します。

先日、修理見積もりを出したPC。見積もりがでました。
高い!
このまま直すか、新しく買い換えるか悩みます。
とりあえず上面終了。
昨日、今日と削ったのはこれ。
フリーホーンボス(CH12)

帰宅後、裏面加工用の治具ベースを削りました。
明日は裏面を一気に削ってしまいます。

今日でわが子も7歳。
何を誕生日プレゼントにするか迷いました。
とにかく物欲のない子供で、何がほしいかきいても、パパ・ママの決めたものでいいというだけ。
しいていえば頭の良くなるものがほしいとのこと。
誰に似たのか。
で、顕微鏡(といっても電池式でTVにつなげる事のできるもの)にしました。
あまり、難しくかんがえずに楽しめればと思います。
といっても、まだ販売していない商品なのでとりあえずパズルをプレゼントしました。
興味津々でよろこんでくれました。
いつまで、こうやって家族で誕生日を祝えるのでしょうか?
そうかんがえると、ちょっとさみしいパパです。
見積もり価格の違い。
先日、アルミサーフレームの板厚を1.5mmに変更したものを見積もりに出したのですが、前回より700円ばかり高くなっていました。
1カ所肉抜きを増やしたのですが、板厚を薄くしたので、お値段的にトントンかと思っていたのですが。
別に驚くお値段では、ないので加工依頼は出しましたが、納期が6/18。随分かかります。
お値段の方も一応、加工業者さんに確認したところ、今回のような部品の場合、お値段のほとんどは技術料なのだということです。材料費は、たいした問題ではないそうです。肉抜きを追加したことが、今回の見積もりの変更の主原因だそうです。
自分で、加工している分には、設計さえすませれば、あとは機械が削ってくれるので、技術料や時間工賃みたいな考えは発生しませんが、お仕事になれば、当然加工にかかる時間なども見積もりに影響してきるわけです。
勉強になりました。
MDX君頑張ってくれました。
今日は帰宅も遅かったので、何もできません。
只、MDX君に昼間に頑張ってもらいフリーホーンボスを削りました。(片面だけですが)
明日も、あと2つ頑張ってもらいたいと思います。
今日は、これだけでおわりにしておきます。

明日はわが子の7歳の誕生日。
6歳の最後の晩、いい夢をみれますように。
明日は、久しぶりに切削です。
帰宅が遅かったので、少しだけ。
以前にも加工したことがある、フリーホーンボスを削ります。
以前はTRYだったので、1ヶのみの加工でしたが、今回は一括で、削ってみます。
フリーホーンボス(CH12)1.5上面

まずは上面のみです。
図面では、4ヶにしてありますが、あまりに加工時間が長い(8時間)ので半分にします。
明日、加工してみます。

今日、わが子はタハ・アバディンさんというビオラ奏者の方のプライベートレッスンを受けにいってきました。下倉楽器さんが主催されたものですが、きっと彼にとっても良い影響があったでしょう。
今日は、帰宅時にはもう就寝していましたので、明日にでも話を聞かせてもらいます。
おもしろいものを見せていただきました。
昼間に少しRTさんに立ち寄ってきました。(20分くらいの話しですけど)

で、おもしろいものを見せて頂きました。
PF用のボディパーツなんですが、塗装ではないスペシャルな仕上げ。
お値段なんと8万円。
京商さんのHPで以前紹介されていた、プロへの塗装依頼でも同額以上するそうなので、そう考えるとありかもしれませんね。
百聞は一見にしかずです。
お近くの方は一度立ち寄って見せて貰って下さい。

個人的にも組上がった姿が見てみたいですね。

さて、他にも「ゲイナー」とかいう部品を見せて貰いました。
電子部品なのですが、この部品を使うことでコンピューターのフラッシュなどの動きと合わせてMANOIを制御できるそうです。
私の見せて貰ったデモでは、ゲイナーに加速度センサーを取付、その基盤を振り回すと、PCの画面上のボールが飛び跳ねるといったもの。まるでWiiの用です。
いろいろ説明して頂きましたが、電子分品のおはなしになると、脳みその方で勝手にシャッターを下ろしてしまうようです。
勉強しなければ。
少しづつ、ペースが戻ってきました。
少しずつですが、もとのペースに戻ってきています。
先日のアルミサイフレームを1.5mmに変更したものの図面をチェックし、外注業者に見積もり依頼に出しました。見積もり確認後、加工を依頼します。

また、ノンビリもしていられないので、ABS樹脂部品も少し削っていきたいと思います。
フリーホーンボス12

とりあえず、ここら辺から加工を始めてみたいと思います。
運動会。
MANOI君とは全く関係ないお話です。

子供の運動会が、月曜日に無事終了致しました。
残念ながら私は見に行けませんでしたが、結構お父さん方もこられていたそうです。
うらやましいですね。

我が子は結構何事でも1番に固執するタイプです。
徒競走なのですが練習中は、6人で走ってどうしても勝てない女の子がいて、いつも2番だったそうです。
それが、運動会当日はなんと1番。うれしくてうれしくて仕方無かったようです。
練習中のタイムが出なかった為に今年はリレーの選手に選んで貰えませんでした。
どうも、本人はそれは気に入らないらしく、今から練習をして来年はリレーの選手になるのだと意気込んでいます。

普通の学校は紅白で競い合うものだと思いますが、この学校は変わっていて青、黄、赤の3チームの競争です。
子供の入っている青チームは、最近全然優勝できなかったそうですが、なんと今年は優勝。
子供以上に父母が大騒ぎしていたそうです。

最近の運動会は順位をつけなかったり危ない競技は行わなくなっているそうですが、この学校はしっかり順位もつけるし、棒倒しなどの競技も行っています。個人的には大賛成。

昨晩は、子供の希望で焼き肉屋さんに行ってきました。(1等賞のご褒美です)子供が生まれてから初めての焼き肉屋さんでしたが、どうだったのでしょうか。
私も生ビールをのんでお腹一杯になって帰宅したら眠くなって何もできませんでした。

来年の運動会が楽しみな私です。
眠い。
どうしてかわかりませんが、眠くて仕方ありません。
寝ます。
大忙しの1日でした・。
忙しい1日でした。
本当は、子供の運動会でしたが、朝からの雨で延期。
明日になりました。
で、子供は今日は通常通りの学校です。
電車で通っているので、今日は私が付き添い。
朝と午後の送り迎えと、運動会用のお弁当を学校まで受け取りにいきました。
学校が近所なら良いのですが、電車通学をしているので、結構大変です。
子供を迎えにいったあとは、実家へ。
先日の父のPCは完全に壊れてしまっており修理を依頼しようと思ったのですが、PCの購入価格の半分ぐらいの費用がかかるので、思い切って入れ替えてしまいました。
で、PCを立ち上げに。
今のPCは全てVista使用になっているので、周辺機器がそのまま使えるのか心配でしたが、なんとか大丈夫でした。
自宅に戻ったのが、19時近く。
その後CADソフトをインストールしましたが、使用段階にまではいたっていません。
前回インストールした際にメーカーから送られてきたIDが必要なようです。
メールデーターも消えてしまっているので、明日にでもメーカーに問い合わせます。

今日は、こんな感じでロボットに殆ど触れていません。

明日は天気のようです。
運動会にはいけませんが、元気に頑張ってくれることを祈っています。
スキャンはしたもののどうしたらいいか?
足裏の裏面をスキャンしました。
さあ、これをどう加工するかです。
足裏裏面

パソコンの修理が終わるまでゆっくり考えていきます。

明日は、子供の小学校始めての運動会の予定でしたが、どうも雨のようです。
なので、明日は学校で月曜日が運動会になります。
残念ながら仕事でいけません。
奥さんにビデオをしっかりとってきてもらうしかありませんね。

ペースダウンのぺぺです。
CADソフトのインストール
PCは本日修理の旅に出発しました。
早く帰ってきてね。

CADソフトをインストールしていなかったので、試してみました。
今日のところは失敗です。
CADソフトはインストールの際に、アクティベートキーとかいうものを取得する必要があります。
それを取得しないとインストールしても使用できません。
週末はソフト会社もお休みなので、来週までCADソフトは使用できません。
よく調べると、代替機ではスペックがたりないようです。
とりあえず、以前雑誌の付録のCADソフトをインストールしましたが、残念ながらヴァージョンが古すぎて、先日までのデーターが読めません。
やはり正規版をインストールするしか仕方なさそうです。

明日は、先日の足裏の反対面をスキャンしてみます。
スキャンしてみました。
久しぶりの画像更新です。
臨時のPCでスキャンをしてみました。
明日にでも、裏面にチャレンジしてみたいのですが、時間があるかが問題です。
foot
修理に出します。
今日も、しっかりと起動してくれます。
でも、システムのエラーチェックをかけると途中で止まってしまいます。

反応は鈍い物の一応動いてくれるので、いろいろ試してみましたが、壊れていることには代わりなさそうです。
XPのアプリケーションツールをみたら、バックアップツールがあるではないですか。
で、試してみます。(一応データーは保存しましたが、一括のバックアップでなく、自分で欲しいファイルをコピーで保管といった方法をとったので)
並行して修理依頼を出しました。
明日には、とりにきてくれるそうです。
見積もり郵送後、GOサインで作業にかかるそうです。
いったいいくら&何日かかるのか。

怖い!
今がチャンス!
昨晩から、PC−DoctorというIBMさんのソフトを使用しハードディスクのスキャンをしています。
HPの説明では、1時間ぐらいと書いてありますが、何時間かかっても終了しません。
昨日の夕方から、今しがたまで約24時間かかって60%程度しか終了しませんでした。
さすがにあきらめて、終了。(まあ、こんな使い方をしているから壊れるのでしょうが、駄目もとで無理をしました。)
再起動すると立ち上がります。
といっても、その動きは遅く正常とはいえません。
今を逃してはと思い、外付けのハードディスクをつけ、データーのコピーをしてみました。
できます。
昨日までは、何時間もかかったデーターがサクサクとコピーできています。
コピーできなかったデーターもコピーできました。
まだ、途中ですが何とかなるかも。
頑張れT42!
予備機でスタート。
今日から、加工を開始しました。
父親が以前に使用していたノートPCを借りてあった(私のPCを修理に出す間のつなぎとして)ので、使用するプログラムを全てインストールしました。
CADソフトだけ、まだ入れていませんが、近いうちに。

私のPCはといいますと、とりあえずデーターの取出しがあまりに時間がかかるので、取り合えず復旧作業を試しています。
IBMのPCは他のPCと若干ことなり、なかなか大変です。
どうもHDD自体も問題はありそうです。
で、HDDをデーター用のストックにしておき、HDDなしで修理に出せないかと思いIBM(今はlenovoとかいう会社になってますが)さんに電話したところHDDなしでは、修理は受付いないそうです。
HDDを交換した場合、PCに入っていたHDDは回収するとのことです)。なので復旧を待っていたらいつになっても作業が進まないので、とりあえず動かします。

PCのスペックがやや低いのが気になりますが、何もできないよりましです。

さあ、スタートです。
ハードディスクのチェックが完了できません。
Alphaさんにアドバイスを頂いたとおり、ハードディスクのエラーチェックを行いました。
が、エラーチェックを完了できませんでした。
HDDが傷ついているのでしょうか。
仕方がないので、また、ちまちまとデーターのコピーを行っています。
どこかで、思い切ってしまうひつようがありそうです。

また、何かアドバイスありましたら、お願いいたします。
一難さって、また一難。
データーのバックアップが思うように進みません。
MANOI改造のCADデーターは95%程度コピーできました。
ただ、ほかにも多数のデーターをバックアップもとらずにHDD上に保存していたので、それらのコピーも大変なのです。
全部のデーターが素直にコピーできれば、PCをほっておいてもよいのですが、なぜかコピーのできないファイルも結構あります。
ファイル・パス名が存在しませんとか、長すぎますというエラーメッセージがでてしまいます。
そのたびにコピーがとまったり、場合によっては、接続したHDD(壊れたPCのHDD)が認識されなくなってしまいます。
なので、PCについていないといけないため、なかなか作業がすすまないのです。

これはなんでこんな事になってしまうのでしょうか。(コピーができないこと)
また、もっと簡単に全部をコピーできる方法はないものでしょうか。

誰かわかりましたら、アドバイスを。

今日の夕方になって、父親から電話がありました。
話を聞くと、こちらのPCも壊れたようです。
とりあえず引き上げて見てわみますが、どうなることやら。
続けて壊れるなんて、いったいどうしたんでしょうか。
スペシャルサンクスです。
Alphaさん、サンキューです。
全部といきませんが、ほとんどのCADデーターのバックアップができそうです。
本当に助かりました。
 ざきさん、そしてGIYさんもありがとうございました。

また、ご心配かけた皆様、なんとかなりそうです。

といっても、問題は解決していません。
PCの復旧は別の問題です。
この際なので、メーカーに修理に出そうかとも思います。(USBの件もあるので)
しばらく、進みは悪くなりそうです。
助けて&詳しく教えて下さい。
Alphaさん、ざきさん、GIYさんおはようございます。
早速のご連絡ありがとうございます。

コメントに返しても良かったのですが、コチラの方が、皆様の目にとまると思い、ブログにアップしました。
自宅には、外付けのHDD、デスクトップのPC(OSは今回壊れたノートPCと同じXPです)があります。
さて、どうしたらいいのでしょうか。
後何を、そろえれば良いでしょうか。
教えて下さい。
日頃えらそうにCADの事なんて書いてますがPCのトラブルになるとお手上げです。

子供の写真などは、外付けのHDDにとってあったのですが、MANOIのデーターは、バックアップとってませんでした。
実は先日来ノートPC(IBMのT42)のUSBが破損しており(ブログにも書きましたが)、データーを一旦どれかに移して、修理に出そうとは思っていたのです。
でも、なんとなく日々の制作に追われ後回しになっていました。
後悔先に立たずです。
大変です!!
PCが壊れました。
すべてのデーターはPCの中。
当分何もできません。

助けて!
ポリカの型を公開。
今日は、ほとんど作業ができていないので、写真を1枚
kata

これは、ポリカボディの型になる部品です。
今日、ポリカの加工業者さんから送ってきました。
全体にカット用のケガキ線が入っています。
また、肩部位の取り付け方法の変更を行った為、型を1cm程度下駄を履かせてあります。
今回の型はFRPを使用しているため、修正さえ行えば、2000でも3000でも加工ができるそうです。

準備は着々とすすんでいます。
あとは、ボディ取付具の試作&見積もりまちです。
加工方法がわかりません。
せっかくスキャンしたデーターですが、追加工の方法が見つかりません。

裏面のスキャンも考えて治具ベースを削りなおしました。
何日かぶりにMDXでの切削を行おうとしたところ、機械が暴走してしまいます。
結論は、ポートの詳細設定が間違っていたのですが、気がつくのに1時間以上かかってしまいました。
ポート設定

図の中のフロー制御の部分を、図のように「ハードウェア」にしておかないといけません。
これが、「なし」になっていました。
前にも同じ失敗をしたような記憶が。

でも、今回この部分の設定を触っていなかったはずなのですが。
スキャナを変えたあとは、一度確認をしてから加工を始めたほうが良そうです。

もう少し悩みます。

アルミサイフレームの図面チェック忘れてました。
明日以降です。
少しのんびり。
0.3mmのスキャンでは余りに細かすぎるので、試しに1mm単位でスキャンかけてみました。
今度は荒すぎます。
今0.5mmでスキャン中です。
スキャン用のソフトが使えないので、先日のデーターも加工できないので、今日は少しメールを送っていました。
あと、ポリカボディのカットの準備を少し行って今日は、終わりです。

スキャンにしても切削にしても、とにかく時間がかかります。

アルミサイフレームの図面もチェックして、見積もりに出したいと思います。
今日は、ここまで。
足裏のスキャンの結果です。
足裏をスキャンした結果がコレ。
130mm×80mmの範囲をピッチ0.3mmで測定してあります。
計算すると115000ぐらいのポイントを測定しているわけです。
もう少し荒くてもよさそうです。
足裏データー(JPEG)
コレをどうやって加工(図面上で)していくかが、問題です。
データーの取扱い方がわかりません。

ひとつ気付いたことがあります。
igs形式のファイルをCADソフトで読み込むと、追加工ができませんでした。
読み込んだ図面の表面が分割されており、これをステッチモードで貼り合わせることで、初めてひとつの部品として認識されるようです。

ひtpつ勉強になりました。

スキャン用治具ベース。
足裏をスキャンするためのベースです。
木版に穴を開け、写真の小さな駒のようなピンを埋めます。
足裏を取り付けるとこんな感じです。
ピンがきっちり入っているので、固定が必要ありません。
但し、ピンが細く、木製なので、簡単に折れてしまいます。
写真の中でも1本折れています。
スキャンベース1

スキャンベース2


1.5mmでアルミサイフレームを設計しなおしました。
図面にするとこんな感じ。
前回の試作でわかった、干渉部やタップ位置も変更してあります。
アルミサイフレームR改(1.5)図面
足裏スキャンプロジェクト発動です。
足裏スキャン用の治具ベースを削っていました。
その間に昼間のコメントに書いたようにアルミサイフレームを1.5mmに設計変更。
又、関係する部品も設計変更し、干渉部などのチェックのために、アッセンブリー図面を起こしてみました。
問題なさそうです。
レッグAssy3
サイフレームの板厚1.5mmにするか2mmにするか。
今日で、アウトサイドニーの追加工は全て終わりました。
黒と白で2セット分作りました。
治具をしっかりつくると、綺麗に加工できます。
下準備は手を抜いてはいけませんね。

アルミサイフレームですが、悩んでいます。
以前も悩んだあげく2mmのアルミを使用しましたが、サイカバーとの干渉の問題もあり1.5mmにしようかと思っています。
2mmで作製したものを見る限りは、1.5mmでも十分強度は確保できそうですが、今ROBOーONEでは、2mmが主流だという話も聞きますし。
只、ABSの部品もあるので、ここだけいたずらに強度を上げても仕方ないような感じもするんですよね。
1.5mmにすると重量も12g台まで落ちます。
始めのものに比べると7gも軽くなります。
誰か、アドバイスを。

あ、GIYさんに聞いてみようかな。

レッグAssy比較裏面

レッグAssy比較
外国の人が沢山。
RTさんに立ち寄りました。
途中外人さんが多数訪れて、中川社長とお話をしていました。
流暢な英語で外人さんとお話をされる社長さんに尊敬。
で、店員さんとお話をしていて、気付かされたことがあります。
外国には、MANOIやKHRのような二足歩行ロボットはありません。
店員さんによると、外国の方は二足歩行のロボットに対して恐怖感をもたれているということでした。
確かに、外国の漫画や映画にでてくるロボットは、ほとんどが悪者です。i-botとのように人型のロボットが氾濫を起こしたりですね。それをヒーローが退治するという形がほとんどです。一方日本では、ロボットは正義のヒーローが多く、悪者といったイメージはほとんどありません。
ここら辺が文化の違いなのでしょうか。
当然、外国の方の中にもロボットに興味のある方は多数おられます。
只、まわりにMANOIやKHRのような2速歩行のロボットはほとんどありません。
だからでしょうか、今回RTさんにこられた外人さんも、おどろくほど熱心にKHRなどのロボットに見入ってました。

さて、今日は帰宅が遅かったので、成果はこれだけ。
GIYさんに教わったのを参考に、小生はスキャナは使わず、インターネットからダウンロードした取り説から、画像に落としてみました。
PFデザイン(縮小)
アルミサイフレームを設計変更
アウトサイドニーの加工治具が削れたので、アウトサイドニーの追加工をしています。
試しに、古い部品を削ったところ、問題なさそうです。
MDXでの加工の際は、治具への固定が、重要なようです。

で、アルミサイフレームの設計変更を行いました。
隅Rを無くすことができないか、加工業者さんに確認したところ、曲げ加工後にヤスリなどで削ることになるそうなので、強度的に不安がでます。
思い切って0.5mmのクリアランスを設けました。
まずは、変更前の図面です。
アルミサイフレームAssy1-1

アルミサイフレームAssy1-2


下が、変更後です。
アルミサイフレームAssy2-1

アルミサイフレームAssy2-2

違いがわかるでしょうか。

インサイドヒップフレームの可動範囲が広がっています。
あと、サーボとサイフレームの間に、隙間ができています。
画像にありませんが、前部に肉抜きをしてみました。
それだけで、3g軽くなります。
スキャン結果がコレです。
ヴァイオリンコンサートも無事終了しました。
お昼から始まり、夕方の5時過ぎに終了。
一人の持ち時間は5分程度ですが、40人以上の演奏と間でプロの方の演奏を加えるとこのぐらいの時間がかかってしまいます。
といっても、別にずっと見ていたわけではありませんが。
うちの子の出番はプロのレイモン・ムネコンというトロンボーン奏者の方のあと。
プロのあとに小さい子供が出てくるわけですから、結構インパクトはあったようです。
昨日も書きましたが、今までにない雰囲気の中での演奏は、本人もかなり緊張したようです。
演奏後、疲れたのか他の人の演奏をみながら少し寝ていました。
うちの子としては、考えられないことです。
全員の演奏終了後に当日の演奏を録画したDVDをくれるということなので、私だけが残って、奥さんと子供は先に帰りました。
無事終わって何よりです。

さてMANOI君ですが、出かけている間にMDX君に頑張ってもらって、治具ベースを削りました。
明日バリ取りもかねて、もう一度同じ工程で切削させます。
昨夜スキャニングさせた結果は以下です。
スキャンさせた部品はコレ。
裏蓋写真

スキャン結果はコレです。
結構、細かくスキャニングできてます。
しかし、わずか40mm×50mm程度の部品のスキャンで5時間以上。
裏蓋

このデータをレンタリングさせたのがコレです。
裏蓋(レンタリング)


今日、1日で300件以上のアクセスがありました。
いったいどうしなのでしょう。
スキャニングを試しています。
ちょっと遊んでいます。
MDXを使ったスキャニングにチャレンジです。
MDXでスキャニングを行うには、ポートをCOM1〜COM4に設定しなければならなかったのですが、小生の仕様しているPCのUSBポートはCOM5、COM7に設定されています。
このままでは、MDXが認識されませんでした。(切削の場合は何故かCOM7でも認識されていました。)
先日まで、PCのポートの設定の変更の仕方がわからなかったのですが、RTの社長さんに聞いていた方法を試してみました。(半ば強制的ですが)

うまくスキャニングができそうなので、試しています。
わずか3cm×5cm程度の部品をスキャニングするのに5時間ぐらいかかります。
スキャニングの解像度を下げれば(0.5mm刻み)30分程度で終わるのですが、結果をみても何をスキャニングしたのかわかりません。
思い切って解像度を上げてみました。(0.1mm刻み)

結果は明日です。

何のために使うのかというと足裏をスキャンしてみたいと思っているのです。
この部分は意外と複雑で、寸法取りができないのです。(いろんなRが組み合わさっています)


ちょっとうれしい話をざきさんから聞くことができました。
あのMANOI PF01の生みの親の高橋さんが小生のブログを見てくれることがあるそうです。
うれしい反面、恥ずかしい感じがしますね。
あまり変なことをかかないようにしないといけませんね。

明日は、わが子のコンサート。
御茶ノ水にある下倉楽器主催のコンサートに参加です。
アマチュアの方42組が参加するなかの一人です。
このコンサートにでたからどう、というわけではないのですが、わが子にとって良い経験になるのでは、と思い参加しました。
何度か、ヴァイオリン教室主催のコンサートにも参加していますし、昨年はクロアチアで外国の人の中で演奏もしてきました。先日は、個人でのサロンコンサートも経験済みです。
でも、演奏者は全て身内のコンサートばかりで、今回のように全くしらない演奏者の中の一人として、限られた時間の中での演奏ははじめてです。いわばアウェイでの演奏ですね。
多分、なんてことなく演奏して終わってしまうのでしょうが、いい経験だと思います。
わずか5分の演奏時間ですが、その為に何度となく練習をします。他人に聞かせるとはどういうことか、ということを植えつけられていきます。
おそるべき6歳児です。
頑張れわが子!

いや〜、学習能力ゼロです。
先日削った、アウトサイドニーの加工治具をつけるベースを削っていました。
アウトサイドニー加工ベース改2

失敗しました。
加工治具と同じ寸法で削ってしまいました。
コレが意外と正確に削れるようで、0.1mm程度大きく削っておかないと組付けができないのです。
先日も同じ失敗をしたばかりだというのに。
う〜ん、学習能力なさすぎ。

あわてて、ちょこちょこっと図面を書くとろくなことありません。

ゴールデンウィークの割にはちっとも作業は進みません。
MDX君には頑張ってもらっていますが、いろいろと雑用があります。
で、今日は庭の草むしり。
あまりにひどいので、ざっとむしったところで、除草剤を散布。

他の時間も、子供と一緒に遊んだりしていますので意外と自分の時間はとれません。

さあ、明日は仕事にでかけるので(午前中だけ)もう寝なければ。
アルミサイフレームの干渉チェック
せっせとアウトサイドニーの加工ベースを削ってます。
その間に、サイフレームの干渉部をチェックしています。
サーボ外周がすべて面取りされてされていると思っていたのですが、良く見てみるとネジ穴の周辺は面取りがありませんでした。
その為、サイフレームの内側の隅Rとサーボが干渉してしまいます。
隅Rをなくせるか否か、今加工会社さんに問い合わせています。

サイカバーも設計してみました。
結構細部は難しいので、大雑把な設計です。
レッグAssy

アルミサイフレームが意外に大きく、サイカバーから飛び出してしまっています。
まずい・・・・。
アルミサイフレームは失敗。設計変更が必要です。
先日、出来てきたアルミサイフレームをチェックしました。
いろいろな問題が発生。
設計変更&作り直しが必要です。
正義感が強いのは、良いことなのですが。
子供の事を少し。
今年から我が子は、小学校に通っているのですが、悩み事が発生しました。

妙に正義感が強いのです。
この事自体、決して悪いことでなく、親として思った通りに育っているのですが、集団生活になると少々問題がでてきます。
学校の遊具の遊び方にも、当然いろいろルールがあって彼はそのルールに従って当然遊ぶわけです。が、中にはルールを守らずに、遊ぶお友達がでてきます。
彼は、それが許せなくて、相手が上級生であっても注意をするようなのです。
下手をすれば生意気だといじめられたりしかねません。
かといって正しい事をしているので、親として彼の行為を止めるのもどんなものかと、考えてしまいます。

なかなか、難しいものです。
新設計。
アウトサイドニー加工ベースの設計をしなおしました。
アウトサイドニー加工ベース改

穴ぼこだらけです。
アウトサイドニー加工Assy改

かなり深く削りこみますので、これを治具ベースに取り付けてから削ります。