どうもネット環境がダメなようです。
今日も帰宅が遅かったので、MANOI君はお預けです。

で、どうも我が家のワイヤレスネットの環境がダメなようです。
まあ、仕方ないといえば仕方ないのですが。
我が家で使用していたのは、Apple社のAirMacBaseStationで、すでに10年ぐらい使用しています。限界といえば限界でよくもったほうではないでしょうか?

今はモデムにLANコードを接続して使用していますが、とりあえずは、父の所から撤収してきたI/Oデーターでワイヤレスステーションを試してみます。
夏休み4
無事、自宅に戻りました。始動は明日からです。どうも自宅のネット環境が限界のようです。
夏休み3
今日で、長野の山も、お別れです。明日には、家に帰ります。今日は、子供と一緒に忍者村に出かけてきました。最後の最後で、子供が池に落ちました。
夏休み2
昨日は、飯綱山に登山。今日は、蕎麦打ち体験をして来ました。携帯電話でのメールなので詳細は、後日。
夏休み
早めの夏休みで、飯綱の山に来ています。とにかく何もないところで静かなところです。当然パソコンもありません。ロボットもおやすみです。
ニュータイプ?
おもしろいものを見つけました。
OCZ Neural Impulse Actuator
なるものです。
どうやら脳波で、PCを操作しようというもののようです。
7/27(日)にTSUKUMOさん(ロボット王国ではないです)で、このシステムを使用してKHRを動かそうといったイベントがあるようです。
大変興味深いのですが、私は行けません。

誰か出かけられた方、レポートを!


まだまだ時間がかかります。
昨晩の足裏を使用して少しバスタブソールの設計をやり直しました。
せっかくスキャンしなおしたデーターなので、有効に活用したいと思います。

PCの不具合依頼すっかりとまってしまった、腰軸の回転ユニットですが、方向性を変えて考えてみたいと思います。先日来の設計では腰軸回転用のサーボを追加する方向で考えていましたが、少々変えてみたいと思います。

まあ、ぼちぼち。
バスタブツールの再設計です。
先日、新たにスキャンした足裏のデーターです。
PICZAのデーターをSTL形式で保存し、それをライノスで読み込みます。
ライノスで読み込んだのち、外周にそってカーブツールを使用し、ひとつひとつプロットしていきます。
今回のプロットだけでも数百プロットしました。
出来上がった曲線がコレ。
外周曲線は凸凹しているので、リビルドツールで滑らかにします。
ライノス
サーフェイス→平面曲線からの順番で、平面を作ります。
続いて、ソリッド→平面曲線を押し出し→直線で、立体にします。
そのデーターをigs形式で保存します。
igs形式のデーターをinventorで読む込みます。
前回使用していたものと、今回スキャンしたものを重ねた画像がコレです。
下のものが今回のデーターです。
Foot比較
手間をかけた割には、その差はわずか。
まあ、こんなものか。
アウトサイドニーのスキャン終了。
アウトサイドニーのスキャンを行いました。
アウトサイドニースキャン
こんな感じです。
別にどうということではないのですが、今後この部位をアルミ化したときのことを考えてやってみました。

バスタブソールの方は、はまってます。
バックボディ取付け具用の穴を開けました。
バスタブソールに戻るつもりでしたが、試作品を使ってみました。
良好です。
只、穴位置は現物合わせになりますので、注意が必要です。
ついでといっては、ピンの適当な位置に1mm程度の横穴を開けておいたほうがよさそうです。
万が一の抜け防止用のキャッチピン用の穴です。
バックボディ取付
Newカットのポリカボディです。
ボディカット終了です。
前面ボディはこんな感じです。
肩部位の取り付け方法を変更しています。
12月の段階では、もともとあったボディ取り付け用の長方形のでっぱりを使用していましたが、今回は、その部位を利用してブロックを取り付け、そこに4mmのピンを立てています。(下の写真参考)
そのために肩部位のカットを変え、そこに4mmの穴を開けています。
本当は、ポリカボディ側の肩部位の受けはもう少し大きくなるのですが、元のボディの関係で短めになっています。とりあえず問題はないのでよしとします。
ポリカボディの加工業者さんには、型の変更をお願いしていますが、うまくいくかは?です。
ポリカ前面ボディ
いい機会なので、ボディの取付け具にイリサートを挿入しました。
ポリカ前面ボディ取付
下の写真は背面ボディの取付け具の比較です。
左は、小生が削りだしたもので、右側が今回K社さんでの試作です。
小生のものはピンは別パーツになっています。市販のネジスペーサーを使用しています。
K社の試作品は一体型になっています。
ポリカ背面ボディ取付具比較
で、コレが前後ボディを取付けた感じです。
穴あけは結構難しく、現物合わせ的になります。
肩部位の穴はあけましたが、ボディ前後の穴あけはまだ終わっていません。
ATとはことなり、フレームに合わせる必要があるのですが、少々隙間ができてしまいました。
まあ、こんな感じでしょう。
ピン穴は3mmのピンバイスであけた後に、ヤスリで4mmまで広げています。
新ポリカボディ
前回からの大きな変更点の肩部位のアップです。
ポリカボディ肩部位
全体的にボディがぼやけてみえるのは、保護フィルムをまだ完全にはがしていないからです。

明日からまたバスタブソール戻ります。
昨晩は、ブログ更新お休みしてしまいました。
昨晩は父の傘寿のお祝いを家族で行いました。
しこたま飲んでしまったので、帰宅してすぐに寝てしまいました。
で、ブログ更新はお休みしてしまいました。
ゆっくりボディカットをはじめました。
ケガキ線が薄いので下準備が大事です。
まずは首の寸法に合わせて、直径40mmに切った紙を首のケガキ線にあわせて張ります。
肩部位の線に沿って、テープを張ります。
首に張った紙は、コンパスカッターで切ってありますので、中心が残っています。
そこをガイドとして左右28.75mmのところに印をつけます。
肩部位の取り付け用の穴の印になります。
フロントボディカット1
側面部に印をつけてあるのがわかるでしょうか?
側面をカットする際の上端部のケガキ線が見えにくいので、気をつけないと左右で高さが、変わってしまいます。
そのため、先ほどの首のコンパス跡をガイドに左右同一寸法になるように印をつけます。
まずは、テープを半分に折ります。
折り目の左右の同じ位置に、印をつけます。
折り目をコンパス跡に合わせます。
印の位置のボディに印をつけます。
フロントボディカット2
先ほどつけた印を上端として、以前切り出したボディカット治具を貼り付けます。
フロントボディカット3
ガイドに合わせてボディをカットします。
今日は、片側を切って終わりです。

昨日、「ガンダムバトルユニバース」が届きました。
前作に続いて今回も面白い。
すっかりはまっています。
HWSのνは手に入りましたが、Hi-νはまだです。
がんばるぞ?

今日、明日は記録会ですね。
出かけられた方がうらやましい。
がんばってくださいね。
スキャン時間66時間だって。
昨晩から、足裏のスキャニングを初めてみました。
スキャンピッチ0.1mm。
夜の11時頃から、朝の4時過ぎまでかかって5%しか終わっていません。
予想スキャン時間が、あと61時間。
中止です。
あまりに時間がかかりすぎます。
で、ピッチを0.2mmにして再度チャレンジ中。
単純に計算すれば1/4の15時間ぐらいで終わるはずです。
スキャンの成果
新しいエンドミルが入荷しました。
会議が早く終わったので、秋葉原に立ち寄っていたところちょうど電話がありました。
運がよかった。
しかし、秋葉原も外人さんが増えました。
今に始まった話ではないのですが、今日しみじみ思いました。
会議は銀座で行ったのですが、銀座もしかり。
外人さんの観光客が多い。
日本は、これから観光で生きていくのかもしれませんね。
朝から、MODELAでアウトサイドニーのスキャニングを行っていました。
あまりに時間がかかるので、途中で終了。
こんな感じです。
PICZAアウトサイドニー
途中でやめた理由は、足裏のスキャニングを再度行ってみたいと思ったので。
で、スキャン用の治具を削っていました。
明日から、足裏を再度スキャニングしてみたいと思います。
とりあえず。
とりあえず、ツールを注文しました。

帰宅後は、久しぶりにMODELAを掃除。
機械内部はいつも大雑把に掃除はしていたのですが、防音箱の中は掃除していませんでした。
MODELAをどかしてみると、いや〜汚い。
時々掃除しないといけませんね。
ツールの買い替えが必要そうです。
出張中にMODELAで切削していましたが、どうもツールの切れが悪くなっているようです。
切削面があれています。
工具を買い換えてから、再度切削しなおします。

部品を加工ベースからはずす際にベースがずれてしまいました。
加工ベースの切削からやり直しです。

その間、ポリカボディの切削を進めましょう。
今日も出張。
今日も出張で、MANOIはお預け。
家では、MODELA君ががんばっています。
こんな無理をさせるから、PCも壊れてしまうのかも。

この時期の出張は疲れます。
先週は、鬼怒川、今日は那須です。
明日は、昼には会社にもどります。
HappyBirthday、ぺぺ!
今日7月14日は、小生の47回目の誕生日でした。
別にうれしい年齢でもないのですが、子供がバースデーカードを送ってくれたり、家内がケーキを焼いてくれることで、とても幸せな気持ちになることができます。
だから、いくつになっても誕生日は好きかもしれません。
父の日に続いて、バースデーカードはとてもこったものでした。
近日中にご紹介をします。

で、誕生日会をしていたので、子供の寝る時間も遅くなってしまいました。
「今日は、パパの誕生日だから、パパと一緒にねる。」なんて言ってくれて。
うれしいのか?
でも、こんなことを言ってくれるのも今のうちだけです。
大切にしましょう。

作業は少しだけ。
足回りの干渉を見るために、組み立て図を作成しました。
FootAssy1

いつものことですが、Assy図を作成すると、あちらこちらに問題が見つかります。
寸法のミスがほとんどですが、今回もミドルアンクルとリヤアンクルジョイントは、いろいろと寸法を修正しました。
で、組み立てるとこんな感じになります。
アイクロップス(詳細は最後)
休みの日は、子供と遊ぶ日なので、自分の時間がとれません。
子供がヴァイオリンの練習をしている間は、庭の手入れなどに時間をとられます。
結局は、子供が寝てからが自分の時間です。
しかし、この季節、外で遊ぶのはつらい。
わずか30分程度でも、ぐったりです。

今日の作業は少しだけ。
フロントサイドヒッププレート加工ベースAssy

以前、加工しました、フロントサイドヒッププレートの裏面加工用の治具です。
バスタブソールのリブ加工をしようと夕べ考えていたのに、すっかり忘れてしまいました。
明日以降に持越しです。

あと先日K社から送られてきた試作品を開けてみました。
部品が足りません。
どうしたのでしょうOさん。
とりあえずメールしておきます。

最後になりますが、今日コレが届きました。
アイクロップス
子供の誕生日のプレゼントです。
誕生日から1月半遅れですが、今日急に届いたので、子供は驚き大喜びでした。
なかなかすぐれものです。
切削終了。でも・・・。
バスタブソールの削り直しが終了しました。
重量は25.5g
前回のものより0.5mm厚くなっていますので、重量は3.5g増加しています。

完成したのですが、少々納得できない部分が出てきました。


強度です。
以前、十分と書きましたが、ノーマルと比べれば確かに十分です。
でも、もう少しと考えています。
重量はあまり増やさずに、強度アップ。

考えてみます。
GIYさんのリクエストに答えて。
GIYさんから、リクエストがありましたので、ポリジャボディの写真をアップいたします。
以前一度アップしたものの使い回しです。
新しいボディをカットしましたら再度アップいたします。
ポリカ全身

ポリカ前面

ポリカ横

ポリカ背面

ずっ〜と、ボディの塗装を悩んでいました。
GIYさんの8マンじゃないですが、私もキャラクター系を考えておりました。
ただ、キャラ系ですと記録会などで問題があるようなので方針転換いたしました。
どのようにするかは、そのうち発表いたします。
ポリカボディのこと。
今日は、出張で夜に更新できないので今の内に。
特別にアップする内容もないのですが、昨日、K社のO氏から、試作品が届きました。
PF用のポリカボディの関連部品です。
ポリカーパーツ自体はいつでもGOの状態にあるのですが、それを本体に取り付けるためのガイドの制作に手間取っています。
私の使用している部品は、あくまでも量産を意識せずに作っていましたの、そこら辺をK社さんのほうで改良して頂いておりました。
通常ならば、もっと早くできたのでしょうが、K社さんもいろいろと忙しいようで、おもったより時間がたってしまいました。
まだ、箱も開けていない状態です。
私の方も、手元にあるボディをカットし直す必要があります。
記録会に持っていったものだと、ボディの取付方法に難があったので仕様を変更してあります。
まだ、それようのボディをカットしていないので、急がねば。

時既に遅しかもしれませんが、もしお待ちの方がいましたら、もう少しの辛抱です。

ところで、RTさんにあったメッキボディはどうなったのだろう?
工程2終了。
本日、とりあえず工程2の加工終了。
明日、工程3に突入です。
ノーマルバスタブソールも設計終了
ノーマルバージョンのバスタブソールの設計が終わりました。
右側のものは、今回製作しているものです。
大きさの違いに驚かされます。
右側のものも別に特別に大きく作製しているのではなく、シューズの大きさに合わせて作製したものです。
ノーマルのものが幅で74mm、右側のものは78mmです。(のはず)
こんなにも違って見えるのですね。
バスタブソール比較

一度スタイロフォームで試作してみます。


壊れていた父のPCの復旧が何とかなりました。
仕事関係の知り合いに以来したところ、メモリーボードの1枚が破損していたそうです。
この1枚をとりはずし、XPをインストールしたところ無事終了。
メモリーボード自体は5千円程度のものですから、HDDとあわせて1万5千円で復旧できました。
いろいろ制約はありますが、スペック的には高いPCなので助かりました。
Alphaさん、いろいろありがとうございました。
設計に追われてます。
バスタブソールの設計をしなおしていたら(各部寸法の見直し&ノーマル用)すっかり遅くなりました。
今日は、これだけ。
おやすみなさい。
バスタブソール再設計。
バスタブソールの削り直しを行うために、準備を進めています。
まずは、素材の板厚が不均衡であるため、素材の面だしが必要です。
そのために、今日は加工ベースを若干削りなおしました。
素材の板厚を測定したところ、厚い部分で10.9mm、薄い部分で10.8mm。
明日、素材の片面を0.2mm程度削ります。
完成部品高で10mmなので、若干余裕を持たせておきます。
その後、裏面を削ってみて、どの程度の寸法になるかを確認します。
ありゃりゃ
ありゃりゃです。
左側のバスタブソールを切削する準備をしていたら、とんでもないことに気がつきました。
素材の板厚が10mmじゃない。
で、先日削ったバスタブソールを見てみると高さが0.5mm足りません。
各部の寸法をみてみると、どうもソールが1.5mm足りないようです。
でも、剛性感はバッチリです。
削り直しです。

いや〜、行ったり来たりです。
バスタブソール完成。
別に映画を見に行っっていただけではありません。
加工もしっかり進んでいます。
出かけている間にMODELA君はしっかりがんばって着てくれました。
トータル17時間30分かかりました。
その結果はコレです。
Foot(78)工程3表

Foot(78)工程3裏

どうです。
われながら見事です。
続けて反対側も加工をする予定ですが、その後にはノーマルサイズのものも設計し作成したいと思います。
重量は22g。
ノーマルだとソールで17.5g、シューズが16gです。
今回のものは22gにポリカのシューズを取り付けますので30g弱ってとこでしょうか?
今回のバスタブソール強度は、バッチリです。
ノーマルサイズにすれば、重量はノーマルソールとそれほど変わらない感じです。
ありですね。

「スピードレーサー」サイコーです。
スピードレーサーを見てきました。
「サイコー!」です。
とにかく理屈ぬきで面白い。
車の好きな方、レースの好きな方、それ以外の方、とにかく楽しめます。
涙あり、笑いあり、ドキドキあり、サイコーです。心が熱くなります。
個人的にはインディジョーンズの数倍面白い。
普通映画がはじまってから、しばらくは退屈するシーンが続くものですが、オープニングの曲が始まってから興奮しっぱなし。
昔の「マッハGO」を見たことがある方(少ないと思いますが)なら、耳に残っていると思いますが、あのメロディーそう、あれです「風も震えるヘアピンカーブ」の曲がおじさんの心をくすぐるのです。
映画のエンディングも同じメロディが流れます。
明かりがつくまで立ち上がる気になれませんでした。

映画が終わってみると、泣きすぎて目がはれぼったいし、力が入りすぎて体はぐったりだし。

もう一度見に行きたい。

DVD出たら買うぞ!
工程2終了
今日は、仕事関係の会議があり、その後懇親会があったので帰宅が遅くなりました。
いつも会議のあとの懇親会はパスしていたのですが、今日は参加。
少々飲みすぎたので、早めに寝ます。

今日の成果はこれ。
工程2が終了です。
きれいにでききています。
このままの状態で、明日工程3に移ります。
Foot(78)工程2(加工)

明日が、楽しみです。

荒削りが10時間24分
仕上げで6時間16分です。
がんばれMODELA。
「MANOI PF01パーフェクトガイド」が発刊!
皆さん、既にご存じかもしれませんが、
「MANOI PF01パーフェクトガイド」
がオーム社より出るそうです。
どんな内容かは分かりませんが、PFオーナーとしては、ちょっと楽しみです。
ボスの取り付け
昨日のバスタブソールにボスを埋め込みました。
これを基準ベースにはめ込み位置決めをします。
Foot(78)工程1withボス

明日は、工程2に移ります。
PFバスタブソール第一工程加工終了
削りました。
総加工時間15時間です。
Foot(78)工程1(加工)

思ったよりきれいに加工できました。

で、ここで大チョンボ!
左上と右下に凹があるのがわかると思います。
この寸法を設計の際に10mmにするつもりだったのですが、寸法を決めるのを忘れてしまいました。
確認したところ両方とも寸法が違います。
12,417mmと12.2**mm
アリャリャです。
いまさら加工しなおす気にはなりませんので、凸の方の寸法を変えて対応します。

しまった!
工程を分けてみました。
工程を分けてみました。
まずは、足裏から加工をします。
Foot(78)工程1

表面を2分割します。
Foot(78)工程2

Foot(78)工程3

明日から、加工を開始します。

あれ?これだと部品がABS板から外れません。
2工程目を設計しなおす必要がありますね。