アンクルAssy!
前回のイリサート挿入時に肉厚の薄さが気になって手をつけなかった、ミドルアンクルです。
血迷ってイリサートを挿入しました。
案ずるより産むは易しです。
すっきり加工できました。
これで、タッピングネジを使用する部位はなくなったのではないでしょうか?
(いいことか否かは別の問題です。)
ミドルアンクル
フロントアンクル周りのベアリング装着状況です。
動きは実に軽くガタはありません。
なのですが、意外な盲点が。
フロントアンクルを裏から削り込んだのですが、板厚が1mm程度になってしまい、フロントのネジを締めこんでいくと、アンクルジョイントがたわみます。
何かしらの補強を考えます。
フロントアンクル
足首周りの組上がりです。
できる限り、浅井製作所さんのチタンネジを使用しました。
色合いは、今回の写真に近い感じです。
アンクルアッセンブリ
ちょっといい感じですね。

腰軸旋回ユニットの続きです。
先日ネックベースの追加工を行いましたが、くみ上げてみると、ボディに加工した穴と若干のズレがあります。
で、写真のように0.3mmのプラ板を2mm巾に切ったものを挟み込む形にしました。
コレでくみ上げて見ると芯ズレが解消されました。
今日は、ネックサポートの追加工ベースを削りだして見ましたが、しっくりしません。
明日行こうに削り直しです。
バックボディプレートスペーサー
首・腰独立旋回ユニットについて
Gaoさんからのコメントをうけて、ブログアップです。
以下のようなコメントをいただきました。
>薄型のサーボを頭部に2個設置して、腰もギヤを使って首も回るように・・・
今回はこれで、進めたいと思います。
前提条件として、フォルムを崩さないこと・Li−Poセイバーをはずさないこと・バッテリーは純正を使用することを考えております。
とりあえずこの形で完成させて、そのご首と胸の旋回を別に行えるように設計をしたいと思います。
設計自体は大好きなので。
サーボを追加しないでも、方法はあるような気がします。
今回は首と胸をネジで固定してしまいましたが、簡単なカム機構を設けて首と胸を固定したりフリーにしたりできればと思います。
この作業のためにサーボを追加する方法もありますが、ボタンのようなものをもうけてMANOI君に操作してもらい首のロック・フリーを操作する手もあるのでは、と思います。
まあ、とりあえず今の作品のロールアウトを急ぎます。
いよいよ組み立て開始です。
いよいよ今日から、本格的に組み立て開始です。
ここで、ちょんぼに気がつきました。
先日サーボリードを組み立てた際に、両側のコネクターを取り付けてしまいました。
なので、コネクターが通せいません。
もう一度片側だけ、コネクターを取り外しました。
明日も、続けていきます。
CH14・CH15

腰軸回転ユニットも順調に進んでいます。
ネックベースを少々削りこんであるのが、おわかりでしょうか?
腰軸回転7
あとは、ネックサポートの追加工です。
アルミホーンの組み付け。
少しづつ進めています。
先日に続いて腰軸旋回ユニットの加工を進めるために、ネックベースの加工準備をしています。
明日にでも削りだします。

その後、アルミホーンの組み付けをすすめました。
組みつけが硬いことは以前も書きましたが、位置を見ながら軽く押していると急にパチッとはまってしまったりします。
一度はまってしまうと抜けなくなるので、要注意です。
サーボアルミホーン組み付け
今日も、お休み
今日も、MANOI君は、お休みです。
お昼頃に友人宅を出て、家内の実家にいます。食事をしたりゲームをしたり、のんびり過ごしています。
明日から再開です。